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誕生石についてですが、それぞれの生まれ月の宝石には意味があり、これを身につけると意味があり、これを身に着けていると幸せが訪れると信じられています。誕生石の由来は必ずしも明らかではありませんが、いろいろな説の一つは旧約聖書の「出エジプト記」に出てくるイスラエルの祭司長の胸当てにはめ込まれた12種類の宝石、そして「ヨハネの黙示録」中に理想郷として描かれた聖都の12の城門の土台を飾る宝石に由来するもので、これらはイスラエルの12の部族あるいは12の使徒の象徴とされています。 これが現在の誕生石の基礎となったわけですが、その後、誕生石の種類は地域性や時代により他の宝石種に変わったものや、さらに種類が加えられたものもあります。しかし、1912年にアメリカの宝石業界により定められた種類が、今日、日本でも最も広く知られており、一般に用いられています。
そんな幸せが訪れる誕生石を自分へのご褒美でも、大切な方への贈り物でもどうぞ!! |
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 1月 ガーネット |
1月の誕生石:ガーネット 宝石言葉:友愛・真節
ガーネットは歴史の中で誠実や真実を表す石として愛されてきました。ガーネットの語源はラテン語の”ざくろの実”を意味する「グラトゥム」、鉱物名は和名でも「ざくろ石」と呼ばれています。 ガーネットは友情と忠誠の石。消極さや孤独を消して多くの人に愛されるようにしてくれます。 さまざまな場面で素晴らしい人と出逢えるように貴方を導いてくれるパワーストーンです。 |
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 2月 アメジスト |
2月の誕生石:アメジスト 宝石言葉:誠実・心の平和
アメジストは愛の守護石。持ち主の隠された魅力を引き出し恋を招き寄せ、また熱くなりすぎた思いをさます力があると言われます。ギリシャ語で「酒に酔わせない」の意味でお酒だけではなく、大事なときに心を落ち着かせてくれる強い味方のラッキーストーンです。 日本では古くから紫は最も高貴な色として敬愛され、エリザベス女王やビクトリア女王がこよなく愛用してきました。 |
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 3月アクアマリン・さんご |
3月の誕生石:アクアマリン・さんご 宝石言葉:沈着・勇敢・聡明(アクアマリン)
アクアマリンはラテン語のアクア「水」、マリン「海」を意味し、汚れを知らないきれいに澄んだ水色から2000年前のローマ人が命名。古代ローマでは月の神「ディアナ」の石とされ、夜の光を受けると一層、美しく煌くことで「夜の宝石の女王」と言われています。 アクアマリンは癒しの石。精神を鎮め、穏やかな気持ちに導いてくれます。 また、怠け心や愚かさを追い払い、意志力を強めるパワーを持っています。 |
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 4月 ダイヤモンド |
4月の誕生石:ダイヤモンド 宝石言葉:清浄無垢・永遠の絆
ギリシャ語で「アダマス(征服されざる石)」と呼ばれ最高にして不滅の輝き、何者にも傷つけられない万物最高の硬さを誇る石「ダイヤモンド」。 ダイヤモンドは不屈の意思を貫く力を持ち主に授けると言われ、成功・勝利・富・権力をもたらします。また、精神、肉体、意識などあらゆる方面を浄化し、あなたが人生の岐路に立ったとき、眩いまでの輝きで最良の進むべき道を照らしてくれる神聖な石です。 このことからダイヤモンドは婚約指輪として多く用いられています。 |
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 5月 エメラルド・ひすい |
5月の誕生石:エメラルド・ひすい 宝石言葉:幸運・幸福・恩恵(エメラルド)
カラーストーンの代表格で深みある緑色は紀元前4〜5千年前もの昔から人の心を魅了してきました。 エメラルドはエジプトの女王クレオパトラがこよなく愛した宝石です。ギリシャではビーナスにささげられる宝石であり、精神の鎮静、幸運、幸福を呼び、貞操、純潔を守る宝石とされています。 また、持ち主に勝利と成功を運んでくる力があるとされています。 |
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 6月ムーンストーン・パール真珠 |
6月の誕生石:パール真珠・ムーンストーン 宝石言葉:富と健康・長寿
真珠は最古の宝石、純潔と幸福のシンボルとして世界の人々に愛好珍重され続ける真珠は、約五千年前に既に当時のペルシャ湾や紅海で採取された貝の中から発見されたと云われています。 パールは古来より楊貴妃やクレオパトラに愛され、不老不死の象徴と語り継がれてきました。また、純潔のシンボルである真珠は、社交界デビューの記念石であり、成人祝として両親、祖父母から贈られています。 真珠の品質は1.輝き(てり)2.巻き(真珠層の厚さ)3.キズ4.形(真円度)5.色6.サイズ(大きさ)の6要素で評価が決まります。 ネックレスなど複数の真珠を使用した場合は真珠の揃い具合7.連相(バランス)の良し悪しが重要な要素になります。 |
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 7月 ルビー |
7月の誕生石:ルビー 宝石言葉:情熱・仁愛・威厳
ルビーはラテン語の赤を意味する”ruber”(ルーベラ)からきています。 ルビーは着けている人を魅力的に輝かせ、目的に向かって行動する勇気をくれる情熱の石です。 また、燃え盛る炎のような真紅は、愛の願いをかなえる象徴でもあります。 極めて希少性が高く、美しい真紅の色、高い硬度、圧倒的な輝きという宝石に必要な全てを備えている宝石の中の女王です。 最高級のルビーはビジョンブラッド(鳩の血)と形容され、わずかに紫がかった鮮明な赤色のルビーは1ctを超えると極めて産出量が少なくなり、高い評価を受けています。 |
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 8月 ペリドット |
8月の誕生石:ペリドット 宝石言葉:友愛・夫婦愛・心の喜び
古代の人々は太陽のパワーを封じ込めた「太陽神の石」として崇拝していました。このためペリドットを暗闇から身を守る石として、エジプトではファラオ達の崇拝物となり、王冠や装飾品を黄金と共に埋め尽くしていました。そして、悪魔を退散させる力のある宝石と信じられていました。 また、夫婦愛の象徴ともいわれ、血の汚れを取り除き夫婦の絆を強力にし、お互いを輝かせる石でもあるのです。 ペリドットは持つ人の人間関係を良好にしたり、落ち込んだり、悲しみに浸っているときに穏やかで暖かい太陽のエネルギーを送り込み、新たな道を自分で見つけ、明るく健康的な毎日を過ごせるように促してくれると言われています。 |
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 9月 サファイア |
9月の誕生石:サファイア 宝石言葉:誠実・信仰・高潔・貞操
サファイアは持っているだけで健康が回復し、持ち主を裏切ることがあればその力を失わせ、闘争心を消し、人とのハーモニーを高める石だと言われています。 この石を身につけていると、よこしまな考え方を消すことができるので、古来から永久の平和を願う人たちが持つにふさわしい石とされてきました。 サファイアはブルー以外にもカラーバリエーションが豊富です。コーンフラワーブルー(矢車草の花の青)と称され、ビロードのような潤んだ色合いが最高です。次にロイヤルブルーといわれる深みのある青色が高い評価を受けています。 |
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 10月 トルマリン・オパール |
10月の誕生石:トルマリン・オパール 宝石言葉:潔白・無邪気(トルマリン) 希望・幸福(オパール)
トルマリンの語源はスリランカ語の「トルマリ」で、これは「多くの色を持つ」という意味です。無い色はないと言われるぐらいその色は多彩です。その多彩な色のトルマリンは種類によって価値評価が大きく変わりますが、共通することは黒ずんだ濃い色より、彩度が高い深い色が最高の評価を受けます。
オパールはローマ神話の中で「愛の神 キューピット」と呼ばれ賞賛されてきました。虹色の光彩を放つことから希望の象徴とされています。 オパールの品質は遊色が明瞭で鮮やかに発色し、たくさんの色が輝いて見え、赤色系の色「斑(ふ)」が入っているものが良いオパールです。輝きのバランスも重要で、石全体にまんべんなく遊色効果がでているものが高く評価されます。 |
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 11月 トパーズ |
11月の誕生石:トパーズ 宝石言葉:友愛・希望・幸福
トパーズの名はギリシャ語の「捜し求める」に由来しています。一般的な宝石言葉は「友愛」ですが、肌身離さず身につけていると真実の友、真実の恋人が一生離れないと信じられています。 また、トパーズが夜、光を放ち、細工をするとその輝きが一段と華やかで明るいことから「悪魔払いになる」ともされています。 カラーもさまざまなものがあり、その透明感のある色彩は古来から人々に限りなく愛された宝石です。 |
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 12月タンザナイト・トルコ石 |
12月の誕生石:トルコ石ターコイズ・タンザナイト 宝石言葉:成功・旅の守護・繁栄(トルコ石)
トルコ石は「幸運の宝石」として闘争心を燃やし、決断力と実行力を高め、成功に導いてくれるパワーストーンです。 トルコ石は人にもらうと、より幸せになれるというちょっと変わった性格の石です。それゆえに、人に与える喜びを感じられる石でもあります。愛情を深め、疑惑を取り除く石とされ珍重されてきました。また、旅の護身符として不可欠な石とされ、持ち主に色を変えたり、割れることで異変を知らせることでも知られています。 |
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