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いろいろ時計のお話…



  時計のバンドのサイズ調整について

■バンドのサイズ調整について
時計のバンドには皮バンドと金属バンドがあります。
金属バンドはバンド(コマ)はずしなどの調整が必要となります。
当店でお買い上げいただいた腕時計については、時計のバンドの長さを無料で調整致します。
サイズ調整をご希望のお客様は、ご注文時の注文フォームよりバンドの長さをご指定下さい。
ただし、金属バンド以外の調整は致しかねます。また金属バンドでも一部調整できない時計がございます。 ご了承下さいませ。
外したバンド(コマ)は商品と一緒にお送り致します。
このバンド(コマ)は後々サイズ調整する際に使いますのでなくさないように保管しておいて下さい。

■バンドのサイズ調整の大きさについて
腕時計をつけられるご本人様に手首の大きさを測っていただき、その実寸を教えて下さい。
お客様のお好みに応じて調整致しますので、きつめ、または緩めなどを注文フォームの備考・要望欄よりご指定下さい。
ご指定がなければ、当店にて実寸より5mm〜1cmぐらい余裕をもって調整致します。
ただし、コマの大きさによっては、必ずしもご希望のサイズになるとは限りません。
お客様のご希望に最も近いサイズで調整致しますが、多少ご希望のサイズと前後することもありますことをご了承下さいませ。
商品お届け後に、再調整をご希望のお客様は無料でお受け致しますが、往復の送料はご負担下さいませ。
手首が太い方(女性18cm前後、男性20cm前後)は、コマを足さなければならない場合があります。その場合、別途コマ代がかかる場合がございます。ご了承下さいませ。

■サイズの測り方
1.腕周りを測るのにメジャーか紐か紙テープなどをご用意下さい。
2.メジャーの場合は時計をつけられる所を測って下さい。
3.紐などの場合は、時計をつけられる所に紐の先端をセロテープで固定します。
4.紐を一周させて、先端と合わさる部分にしるしをつけて下さい。
5.それを定規で測って当店まで教えて下さい。
*測る際にあまりにもきつく測ったり、緩く測ってしまうと、誤差が出ますので普通に測っていただくと誤差が少ないです。



  時計用語・機能のご説明

■ア行

・アクアフリーバンド
バンド本体に安全対策処理を施し、さらに防水性を通常バンドより高めたバンド。
汗などで汚れても、そのまま洗うことができるので、いつも清潔にしておくことができる。

・アクリルガラス
アクリル樹脂でできたガラスで、有機ガラスとも呼ぶ。

・アドバン・クロノグラフ
クロノグラフ機能をもちながら、年差±20秒という高精度と長寿命を実現した時計。

・アナログクオーツ (アナログ水晶時計) 略称:AQ
指示装置が文字板、針などの機械的な構造の水晶時計。1969年にSEIKOが世界初のクオーツウオッチを発売。

アラーム
音などにより時刻や注意が必要なことを知らせる機能。

・イグニス
暗闇でも見える面発光素子「EL(エレクトロルミネッセンス)」を使用した文字板。ボタンをワンプッシュするだけで、文字板が光ります。イグニスはELにつけたシチズンの名称で、ラテン語で “かがり火” の意味があります。

・うるう年
地球が太陽の周りを1周する周期(1年)は、厳密には 365.2425日のため、その誤差を補正するために、現在採用されている太陽暦は 4年に 1度、2月を 29日として調整をする年をうるう年という。

うるう秒
地球の公転・自転に基づく天文時と、原子の振動を利用した原子時計の誤差を調整するための1秒。
誤差を 0.9秒以内に維持するため、不定期に実施され、1月 1日、4月 1日、7月 1日か 10月 1日のいずれかの午前 8時 59分 59秒の後に挿入される 1秒。

・エコマーク

不要な電池を排出しない「エコ・ドライブ」は、地球環境を守る商品として、財団法人日本環境協会から、時計では初の「エコマーク商品(環境保全型商品)」に認定。また、電池交換レス以外にも、生産時のフロンガス使用を全廃するなど、環境問題に対してきめ細かな配慮が行われています。

・エコテック ソーラー
光エネルギーを電気エネルギーに換えて蓄え時計を駆動させる機能。

電池交換不要です。

・エコ・ドライブ (光発電、熱発電、自動巻発電)
シチズンが開発したクリーンエネルギー発電システムの総称で、主に光発電の時計を表します。
(※○ヶ月:光発電しない状態で稼動できる期間)

・エコ・ドライブ デュオ
光発電と自動巻発電のメリットを組み合わせたシチズン独自のシステムです。2つの発電システムにより、多機能時計の稼動をサポートします。
(※○ヶ月:光発電及び自動巻発電しない状態で稼動できる期間)

・LEDライト (Light emitting diode)
「LED(発光ダイオード)」は、半導体のダイオードでの光の自然放出現象を利用して発光する素子のこと。「LEDライト」は、見る角度による影響を受けることが少ない視認性のライトです。

オートカレンダー
うるう年の2月29日を除き、毎月末の日付修正を必要としない機能です。

オーバーホール (分解掃除)
ムーブメント内部の部品同士の磨耗や潤滑油の劣化を改善するために、以下の作業工程で行う時計修理作業を言う。
(1) 外装のチェック
(2) 分解
(3) 劣化部品の交換・修正
(4) 洗浄
(5) 組立
(6) 注油
(7) 調整
(8) 外装組立
(9) 性能チェック
定期的に行うことで時計の状態を良好に保ち、購入当初の能力に近い状態で長く使用することが出来る。

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■カ行

・過充電防止機能

エコ・ドライブ商品は、発電した電気エネルギーを二次電池に蓄え、必要な分だけを消費するシステムです。二次電池は、許容限度を越えた充電をすると二次電池の特性劣化の恐れがある為、当社では、すべてのエコ・ドライブ商品に許容限度以上の充電を遮断する回路を搭載し、限度以上の充電が出来ないようにして信頼性・安全性を確保しています。この機能を「過充電防止機能」と呼んでいます。

・カレンダー合わせ告知機能
時刻合せ告知機能が働き、時刻合せ操作をおこなった後、カレンダー修正をしないで、りゅうずを通常位置に戻すと、秒針が5秒ごとに運針して、カレンダーが修正されていないことをお知らせします。カレンダーを合わせ直してご使用ください。

・カレンダー無修正機能 (うるう年セット)
うるう年も含めた月日の修正を必要としないもので、従来の月末無修正をより便利にしたものです。年でセットする機種とうるう年マークでセットする機種があります。

・からくり時計
設定された時刻に、メロディーと共に文字板や人形などが動作する時計。

・機械式時計
メカニカル時計(メカ時計)
香箱の中で巻き上げられたぜんまいが動力源で、ぜんまいのほどける力を利用して時計を駆動させるムーブメントを搭載した時計。
手巻き式、自動巻き式がある。

・九州局
独立行政法人情報通信研究機構の「はがね山標準電波送信所」(九州局)の標準電波のみを受信します。


強制受信
時計のりゅうずやボタンの操作によって標準電波を受信して時計を合わせます。


・キネティック(自動巻き発電システム)
本体が動かされる度に自動的に発電及び充電を行い、クオーツ時計を駆動させる機構。

キネティック オートリレー
キネティックをベースに、一時的に運針を止めてエネルギー消費を最小限に抑える「パワーセーブ機能」と、このパワーセーブ機能が働いている状態でウオッチを数回振ると、回路内部で刻み続けている現在時刻を即座に表示する「自動時刻復帰機能」を備えた機構。
電池交換が必要ないKINETICをさらに使いやすくする機構です。

キャリバー
ムーブメント型式を表す番号。一般には数字と記号で表す。

・クイックスタート機能
エコ・ドライブウオッチで、光を当てるとすぐに動き出す機能です。

クオーツ時計 (水晶時計)
水晶から作られた水晶振動子を時間調速に使用している時計。針や文字板で時刻を表示するアナログ式と、表示体が液晶のデジタル式がある。
1969年にSEIKOが世界初のクオーツウオッチを発売。

・グランドコンプリケーション

もともと機械式ウオッチの多機能タイプにつけられた名称。現在時刻の他、各種カレンダー(年・月・日・曜日・月齢)、クロノグラフなどさまざまな機能を搭載し、それらを複数のアナログ針の組み合わせで表示するのが特長です。このため、ムーブメントのメカニズムが非常に複雑になることからこの名前がつけられました。“複雑時計”とも呼ばれます。

・クリスタルガラス
無機ガラスに特殊強化処理をしたもので透明度が高く傷がつきにくいという特徴があります。

・クロノグラフ
経過時間の測定機能を持った時計の事で、通常の時刻表示とストップウオッチ機能を併せ持っています。

・ケース
表示部・バンド部を除く、胴・ガラス・裏ぶたなどの外装部品一式。

・月差
時計の 1ヶ月間の進み・遅れの度合いを表す用語。クオーツ時計の平均的な月差はプラスマイナス 10〜20秒。機械式の精度は日差で表す。

・月齢表示
文字板上の月板(月マーク表示)によって月齢(月の満ち欠け)を目安として表示します。

・ケブラー
防弾チョッキや航空宇宙部品など様々な分野で利用されている合成繊維です。熱や耐久性に非常に優れた特性を持っています。
※ケブラーは、アラミド繊維に対するデュポン社の商標です。
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■サ行

・サウンドモニター
ボタンを押すとアラーム音が出て音色の確認ができます。
チャイムのON、OFF。12時間制・24時間制の切換も兼ねる場合があります。


・サファイアガラス
人工サファイアを用いたガラスで、ダイヤに次ぐ硬さを持ち、傷がつきにくく透明度が高いという特徴があります。耐傷性はもちろん、無反射コーティング処理により反射を最小限に抑え、クリアーな視認性を確保します。

・サマータイム機能
日照時間が長くなる夏の期間だけ時刻を1時間すすめて夏時間とする機能です。

・時刻合わせ告知機能
エコ・ドライブウオッチで秒針が変則2秒運針やSET位置を指して時計が1度止まったことを知らせる機能です。
変則2秒運針はこちら

・時差修正機能
時計を止めずに1時間単位の時間修正ができる機能。海外旅行などで時差のある地域へ移動した場合にも、容易な操作で現地時刻に調整できます。

・自動(定時)受信
定時受信をご覧ください。

自動巻き(オートマチック)
腕の動きによってぜんまいを自動的に巻き上げる機能。

・時報(チャイム)機能
毎正時(00分00秒)を音でお知らせする機能です。

・充電警告機能
エコ・ドライブウオッチで秒針が2秒運針やCHARGE位置を指して充電不足を知らせる機能です。
2秒運針はこちら

・充電量表示
エコ・ドライブで使われている2次電池の『充電量の目安』をデジタル(C65*)やアナログ(E21*)で表示します。

・受信局自動選択機能
「おおたかどや山標準電波送信所」(40KHz)と「はがね山標準電波送信所」(60KHz)の標準電波のうち、受信しやすい標準電波を自動的に選択する機能です。

・瞬間帰零機構
クロノグラフ針を瞬時に帰零(0位置に移動)させる機械式構造です。

・常温携帯精度
平均的な温度範囲(5℃〜35℃)のもとで通常腕につけた際に得られる精度です。
(高温や低温でのご使用、保管の際は多少の狂いが生じることがあります。)

・衝撃検知機能
携帯中の時計が衝撃を受けた時に、衝撃によって針がずれるのを防ぐ機能です。

・白蝶貝(しろちょうがい)文字板
白蝶貝は、熱帯西太平洋に分布するウグイスガイ科の二枚貝です。殻は円盤状で平たく黄褐色。内側は白銀色で真珠のような光沢が強く、古くから工芸加工品の材料として使われていました。時計でも、その真珠のような光沢が好まれ、高級時計の文字板に薄くスライスされたものが使われています。時計の文字板に使用する場合には、そのままでは、衝撃等に弱い為、補強用の文字板基板に張り付けて使用しています。又、最近では、スライスした白蝶貝は、光の透過性も良いので、電池交換不要の光発電エコドライブの文字板としても利用されています。

・スイープ運針(スイープセコンド)
連続して流れるような、スムーズな秒針の動き。

・スーパーイグニス
輝度飛躍的にアップさせた(イグニスの約3倍)次世代イグニスです。

・水感スイッチ(センサー)機能
水に触れるとスイッチがONになり自動的に水深計測を開始する機能です。

・スクリューバック
裏ぶたの固定方式の1つで、ケースに裏ぶたをねじ込む構造。ダイバーズウオッチや日常生活用強化防水のモデルに採用されている。

・スプリット機能
ストップウオッチ機能に付加される機能で、ストップウオッチの計測を止めないで、表示だけを止め、スタートからの経過時間(スプリットタイム)を読み取る為の機能です。

・スヌーズ
アラームを停止しても短時間後に、再びアラームが鳴る機能。

・スライドアジャスター
中留両サイドのつまみをはさんで押し下げるだけでロックが解除されるワンタッチ構造です。

・全面ナチュライト
新夜光であるナチュライトを文字板の全面に使用しています。

・潜水時間計測
水深1m以深における潜水時間を計測する機能です。
水深1m以深を検出すると自動的にスタートし、1m以浅に戻ると自動的にストップします。


・潜水ログデータ
最大深度/潜水時間/潜水月日/潜水番号/潜水開始時刻/平均深度/最低水温/潜水終了時刻等のダイビングデータの事です。

・潜水プロフィールデータ
潜水モードにおける5秒毎の深度データ及び5分毎の水温データをパソコンへ最大6時間分転送できます。
 ※時計では確認できません。
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■タ行

・耐磁性能

   <耐磁時計とは>
   耐磁時計はJIS規格(日本工業規格)で水準によって次の通り分類されます。

   ・1種耐磁時計
直流磁界4,800A/mに耐えられる水準(日常生活において、磁界を発生する機器に耐磁時計を5cmまで近づ   けてもほとんどの場合、性能を維持できる水準)を満たしている時計です。
   ・2種強化耐磁時計
直流磁界16,000A/mに耐えられる水準(日常生活において、磁界を発生する機器に耐磁時計を1cmまで近づけてもほとんどの場合、性能を維持できる水準)を満たしている時計です。

   ※参考 : 耐磁時計以外の時計でも、ほとんどは直流磁界1,600A/mに耐えられる水準です。

時計本来の美しい輝きやきれいな仕上げを、長期携帯における小傷や擦り傷から守るためにセイコーが独自に開発した表面加工技術の総称。

ダイヤシールドには、過酷な環境下での使用を想定したものから高級感のある仕上げを保つことを目的にするものまで、各用途・商品に相応しい表面処理があります。

・耐ニッケルアレルギー商品

肌に触れる部分にニッケルアレルギーを起こしにくい素材を使用したり、処理が施されている時計です。
シチズンのカタログでは耐ニッケルアレルギー商品マークで表しています。

・耐メタルアレルギー商品
肌に触れる部分に全ての金属アレルギーを起こしにくい素材を使用したり、処理が施されている時計です。
シチズンのカタログでは耐メタルアレルギー商品マークで表しています。

・タキメーター
自動車などのおおよその走行時速を測る機能で、1kmを何秒で走ったかにより、おおよそのその区間の平均時速が測れます。
タキメーター機能の使い方はこちら

・デュアルタイム
ふたつの地域(国)の異なった時刻を同時にセットすることができ、知ることができます。 

・デュラテクト
ステンレスやチタンといった既存素材に特殊な加工処理をすることで、表面を硬くし、小さなキズから時計本体を守る技術です。 
デュラテクトサイトはこちら

・低刺激性皮バンド 
肌への刺激物の一つとも言われ、ドイツの環境基準で規制されているPCP(ペンタクロロフェノール)をその基準内(5ppm以下)に抑えたバンドです。更にバンドの裏材に抗菌防臭処理を施しています。
・定時受信
比較的ノイズの影響を受けにくい時間帯(2時〜5時:機種によって異なります)に自動的に標準電波を受信して時計を合わせます。 

・電池寿命
新しい純正電池を使用した場合の持続時間(単位:年)を表します。 ※あらかじめセットされている電池は機能・性能を確認するためのモニター用です。

・電池寿命切れ予告装置
電池の容量が少なくなったとき、電池交換の必要性を知らせます。
1.デジタルの場合、液晶パネル全体が点滅するか、液晶パネル上のコロン(:)が点滅します。
2.アナログの場合、秒針が2秒運針となります。 
2秒運針はこちら
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■ナ行

・ナイトロックス潜水
通常ダイビングで使用する空気タンクよりも酸素濃度の高い、酸素と窒素の混合ガス(NITROX)を使用した潜水の事です。空気潜水よりも長時間の潜水が可能となりますが、酸素中毒の危険を生じますので必ずNITROXに関する安全教育を受ける事が必要です。

中留
12時側バンドと 6時側バンドを連結する部品。バンドの長さを調整する機能をもつものもある。

・ナチュライト (新夜光)
ナチュライトは、放射線物質などの有害物質を一切含まない人体や環境に安全な蓄光性の物質を使用した夜光塗料です。太陽光や室内照明などの光を蓄え、暗い所で発光します。
ただし、蓄えた光を放出させるため、時間の経過と共に少しずつ明るさ(輝度)は落ちていきます。また、光を蓄えるときの光の明るさや光源からの距離、光の照射時間などによって発光する時間に誤差が生じます。
光が充分に蓄えられていないと、暗い場所で発光しなかったり、発光してもすぐに暗くなってしまう場合がありますので、ご注意ください。

・日常生活用強化防水
水泳など水中での使用が可能な性能。検査方法と要求事項は【JISB7021一般用防水携帯時計及び、ISO2281一般用防水時計】で規定している。

日常生活用防水
日常生活での汗や洗顔のときの水滴・雨などに耐える性能。検査方法と要求事項は【JISB7021一般用防水携帯時計及び、ISO2281一般用防水時計】で規定している。

・ねじロックボタン
防水性を高めるため、ねじによりケースに固定されるボタン。

ねじロックりゅうず
防水性を高めるため、ねじによりケースに固定されるりゅうず。

・年差(または月差)精度
年間または月間のウオッチの進み遅れ(±)を表します。
※表示精度は年差±10秒(常温5℃〜35℃の環境下で1日12時間携帯した時)、平均月差±15秒及び±20秒(常温5℃〜35℃携帯時)

・ねじロックりゅうず
防水機能を高める為にねじによってケースに固定されるりゅうずです。
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■ハ行

・パラショック

シチズンが開発した国産初の耐震装置で、時計が衝撃を受けた際にテンプの穴石・受石を支えるバネが衝撃を吸収してテンプを衝撃から守るようになっています。1956年(昭和31年)に商品化されました。

・パワーセーブ機能
ソーラーセルに光があたらず発電が停止すると、秒針を12時位置に止め、節電状態になる機能。機能が作動しても正しい時刻・カレンダーを刻み続けます。
機種により異なります。
エコ・ドライブの親切機能のひとつです。発電した電気を効率よく使うために、ソーラーセルに光が当たらず発電が一定時間行われていないのを確認すると、針やカレンダーを止めて自動的に節電状態になる機能を、パワーセーブ機能といいます。
なお針は止まっていますが、時計の内部では正しい時刻を刻んでいますので、光が当たって発電が開始されると、針やカレンダーが高速運針を開始して自動的に現在時刻まで復帰し、通常運針状態になります。
*機種によって搭載機能/動作状態が異なります。

・パワーリザーブ
機械式時計のぜんまいの残量を表示する機能ですが、電池の残量表示などでも使われる事があります。

・ハードファインチタン
ファインチタンの加工性はそのままに、硬度を約1.5倍(純チタンの約2.5倍)まで高めた新しいチタン合金です。

・パーソナルデータ
バンドの遊び環に『名前(イニシャル)、国籍、血液型、生年月日』を刻印したものです。

・パーフェックス
JIS1種耐磁・衝撃検知機能・針補正機能の3つの機能を一体化させ、電波時計のより正確な時刻表示を可能にした技術です。

・パーペチュアルカレンダー
うるう年の2月29日や小の月の月末修正をしなくて済むようにしたカレンダー自動制御機能(フルオートカレンダー)。2100年2月28日まで修正が不要です。

針退避機能
デジタル表示上にアナログ針が重なって見難い場合に、プッシュボタンを押す事によって12時位置に時分針を退避させる機能です。

・針補正機能
針の基準位置を一定時間毎にチェックし、ずれを検出した場合は自動的に補正して正しい時刻を保持する機能です。
 
・日付早修正装置
過去の時計及び現在の時計の一部には、日付をセットする場合に、針合わせ状態で、時・分針を午後10時頃から翌日午前2時頃の間の往復操作により日付を一日づつ送ってセットしていましたが、日付早修正装置のついた時計では、りゅうずを一段引いた状態で、秒針を止めることなく、りゅうずを回転させるだけで、連続的に日付を簡単に送る事が出来ます。この機能のついたものを日付早修正装置付きと言います。

・標準電波
独立行政法人情報通信研究機構の「おおたかどや山標準電波送信所」(福島局:40KHz)と「はがね山標準電波送信所」(九州局:60KHz)から送信している日本標準時刻の電波の事を指しています。

・秒針停止装置
りゅうずを引くと任意の位置に秒針を停止させることができます。(アナログの場合)

・ファインチタン
純チタンの約1.5倍の硬度をもつ高強度チタン素材で、ステンレスに近い色合いを実現しています。鏡面仕上げやヘアーライン仕上げなど、ワンランク上の美しいデザインを可能としています。

・フィットアジャスター
中留めのプッシュボタンを押す事で、簡単にバンドの長さを3段階(最大約7mm)で微調整出来ます。

・プラチナホワイトチタン
シチズンの特許技術「チタン蒸着表面処理」で、チタン素材の表面を純プラチナでコーティング。肌へのやさしさはそのままに、プラチナならではの白く透き通るような美しい輝きを実現しています。

・福島局
独立行政法人情報通信研究機構の「おおたかどや山標準電波送信所」(福島局)の標準電波のみを受信します。
 
・フライバック機能
タイマー計測中にもう一度タイマーの再スタートが出来る機能(タイマーやり直し機能)です。

・フルオートカレンダー
うるう年の2月29日を含み、毎月末の日付修正を必要としない機能です。

・フレキシブルソーラー
フレキシブルソーラーセルはソーラーセルを従来の円盤状ではなくリング状に形成したものです。これを風防ガラス内の文字板外周部と接する本体ケース内壁部に360度ぐるりと貼り付けて配置しています。これにより金属文字板などの使用も可能になり、よりデザインの幅が広がります。

・プッシュ中留
中留両サイドをプッシュするだけで着脱可能ですので、マニキュアの爪を傷める心配もありません。

・復活自動受信
電波時計で充電不足で時計が止まり、その後充分に光を当てて充電すると時計が自動的に受信を行う機能です。
 
ベゼル
ガラスの周りに取り付けられたリング状のパーツでガラス縁ともいう。目盛りを配したり宝石がセッティングされたものなどがある。
海中での誤作動を防ぐため、逆回転防止になっている構造や、距離や経過時間が測定できる計算尺などの目盛りや、世界の都市名を配した両方向に回転するタイプなど、時計の機能によってさまざまである。

・方位レジスター

時針を太陽の方向に合わせると、時針と12時の中間点が南を表します。レジスターリングのSを南位置に合わせる事でおおよその方角がわかります。(北半球用)

・防水性能
防水性能には以下の4種類があります。
1.
日常生活防水
2.日常生活強化防水
3.潜水用防水          
4.飽和潜水用防水
防水機能説明はこちら
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■マ行

・ミニッツリピーター
音で現在時刻を告げる機能。暗闇の中など、時計を見なくてもその時の時刻を、音の鳴る種類や数によって知らせてくれます。

・三つ折れタイプ
革バンドモデルに採用された中留めです。あらかじめバンドの長さを設定すれば、ワンタッチで装着できます。

・ムーブメント
動力源、時間基準などの装置からなる時計の機械体。(電子式のものをモジュールと呼ぶことがある)

・無反射コーティング
ガラスの内側にフッ化マグネシウムを蒸着し、光の反射をふせぎ時計を見やすくしています。

モニター用電池
お買い上げ時の時計に組み込まれている電池を指す。その電池寿命はメーカー保証対象外となる。
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■ヤ行

・曜日和英切替機能

曜日表示を日本語以外に切り替える機能です。
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■ラ行

・りゅうず
時刻、カレンダーなどを合わせるための外部操作部材で、巻真の外端に取り付けられる部品。

・ルミブライト(高輝度蓄光塗料)
太陽光や照明器具の明りを短時間(約10分間: 500ルクス以上)で吸収して蓄え、暗い中で長時間(3〜5時間・一部の商品は 5〜8時間)光を放つ夜光。

《特長1》 発光時間が長い
太陽光や室内照明(500ルクス以上)を短時間(約10分)で吸収して蓄え、従来の蓄光塗料に比べて約10倍以上長く光り続ける。

《特長2》 より明るい
初期輝度(光を受けた後、暗闇で発光し始める時の最初の明るさ)は、従来の蓄光塗料のみならず、放射性物質を用いる自発光塗料以上の明るさです。

《特長3》 人と環境にやさしい
放射性物質を全く含有していないので、人にも環境にも優しく、また、法的な規制もないので、広い範囲での使用が可能。

《特長4》 半永久的に使える
無機質のため、劣化が少なく、半永久的に使用することができる。

・レザノヴァ

ダイキン工業(株)が開発した新素材で、フッ素を天然皮革の繊維に浸透させ、革本来の特性を損なわず、さらに新しい機能性をもたせた天然皮革です。
更に詳しい情報はダイキン工業株式会社HPへ

・レトログラード
針が時間の経過と共に振り子状に動き、一定時間経過後に瞬時に動作開始位置に戻る機能です。

・ローカルタイム
ホームタイム(生活拠点の地域の時刻)に対し、ホームタイム以外の地域の時刻のことを意味します。

・ローカルタイムアラーム
ローカルタイム時刻に対して設定出来るアラームです。アラームの設定時刻がローカルタイムの時刻と一致すると一定時間アラーム音が鳴りお知らせします。
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■ワ行

・ワンピースケース
裏蓋のない外装構造の事で、防水性はもちろんのことデザイン性もアップします。
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■マーク

・Eco-Driveマーク
このマークは、光エネルギーで発電する電池交換レスウオッチ「エコ・ドライブ」であることの目印です。世界で初めて太陽電池による光発電ウオッチを送り出して以来、シチズンが研究・開発を重ねてきた、地球にやさしい技術「エコ・ドライブ」は、今、ヨーロッパやアメリカでも採用されています。
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■数字

・12⇔24H切り替え機能
時刻表示を12時間制と24時間制のいずれかの表示方式に切り替えて使うことができます。

・2局
独立行政法人情報通信研究機構の「おおたかどや山標準電波送信所」(福島局)と「はがね山標準電波送信所」(九州局)両方の標準電波を受信可能です。受信局の切替はプッシュボタンで行います。

・24時間表示機能
時刻表示が24時間制で表示されるものです。
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■ローマ字

・Air潜水

酸素濃度が21%の圧縮空気を使った潜水の事です。

・DLC
Diamond Like Carbon(ダイアモンド ライク カーボン)の略。ダイアモンドに準じた硬さを持たせ磨耗しにくくした表面処理の事です。

・GMCチタン
シチズンの特許技術「ガラス多層膜コーティング」でチタンの表面をコートして通常のチタンの約2倍の硬さを実現。指紋などのヨゴレやスリキズなどから、時計を守ります。

・ISO
ISOとは、International Organization for Standardizationの略称で正式には国際標準化機構といい、各国の代表的標準化機関から成る国際標準化機関です。略称が「IOS」でなく「ISO」なのは、「相等しい」を意味するギリシャ語の「isos」からとられそうです。ISOの目的は、製品やサービスの国際交流を容易にし、知的、科学的、技術的及び経済活動分野に於ける国際間の協力を助長する為に世界的な標準化及びその関連活動の発展促進を目指しています。時計関係では、「時計−機能石及び非機能石」、「耐磁時計」、「耐衝撃時計」、「一般用防水時計」、「潜水用腕時計」等が制定されています。

・JIS
JISとは、Japanese Industrial Standardsの略称で正式には日本工業規格といい、工業標準化法(昭和24年制定)に基づいて制定された、国家規格の事を意味します。日本工業規格(JIS)は、日本に於ける製品・サービスについての標準規格です。工業標準化の意義は、自由に放置すれば多様化・複雑化・無秩序化する製品やサービスを相互理解の促進、インターフェイス・互換性の確保、性能の明確化、多様性の調整、安全性や健康の保持・環境の保護、消費者の保護等の為に、規格制定を通じて、人為的に少数化、単純化、秩序化することにあります。時計関係では、「時計−試験方法」、「時計−精度表示」、「時計−電池寿命表示」、「耐磁時計−種類及び性能」、「一般用防水携帯時計−種類及び防水性能」、「潜水用携帯時計−種類及び性能」等が制定されています。

・LED
Light Emitting Diode(発光ダイオード)の略で高輝度な表示が可能です。

・UTC
協定世界時(Coordinated universal time)のことで、世界の基準時計として採用されている原子時計の時刻(=国際原子時)と、地球の自転に基づく時刻(世界時)のずれを補正するために、うるう秒で調整された時刻です。
GMT と UTC の違いは何?はこちら
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  時計Q&A



質問 ? 日付けが昼の12時に替わってしまいます。どうしたら直りますか?

答え !


時計の時刻が12時間ずれている事によってこの様な現象が起こります。時計の針を12時間進めて(あるいは遅らせて)ください。

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質問 ? 時計を購入後、間もなく時計が止まってしまったのですが、無料で交換できますか?

答え !

エコドライブ腕時計を除き、お買い上げいただいた時計に入っている電池は、工場出荷時に時計の機能や性能をチェックする為に組み込まれたモニター電池です。したがって、お客様がお買いあげになるまでの期間にある程度電池は消耗しており、所定の期間もたないものもあります。予めご了承をお願い致します。

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質問 ? 秒針が2秒毎に動いていますが、どうしてですか?

答え !


電池の容量が少なくなっている事をお知らせしています。一般のクォーツの場合は電池交換してください。エコドライブ(光発電)の場合は、充電量の不足をお知らせしていますので、十分に光をあてて充電してください。

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質問 ? 金属アレルギーで困っています。対応商品はありますか?

答え !


耐ニッケルアレルギー商品がありますので、カタログ等で下記マークを確認してください。<耐ニッケルアレルギー商品>
肌に触れる部分をニッケルアレルギーを生じさせない素材及び表面処理で構成された商品。

耐ニッケルアレルギーマーク

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質問 ? エコ・ドライブ(エコテックソーラー)の時計が止まってしまったのですが、どうしたらよいですか?

答え !

まず光を当てて充電してください。動き出した後は、取扱説明書に従って正しい時刻合わせを行ってください。

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電波時計についてのQ&A
質問 ? 電波時計とはどんな時計ですか?

答え !

電波時計とは、独立行政法人情報通信研究機構の日本標準時グループが管理運営を行っている標準電波を受信して、時刻及びカレンダーを自動修正する時計です。電波時計のしくみは次のようになっております。

  1. 10万年に1秒の誤差といわれるセシウム原子時計をもとに日本に2箇所ある電波送信所から標準電波が送信されます。
  2. 送信された電波を電波時計が受信します。
  3. 受信した標準電波の情報を処理して、時刻やカレンダー等のデータを得ます。
  4. 電波時計は得られたデータを基にして、正しい時刻・カレンダーを表示します。
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質問 ? 日本中どこでも受信可能ですか?

答え !

福島局(東局)のほかに、九州局(西局)が開局されましたので、お手元の電波時計に使用されている機械により受信可能範囲が異なります。
受信可能範囲の目安についてはこちら

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質問 ? 電波が受信できません。どうすればよいですか?

答え !

いくつかの原因が考えられますので、以下の確認をお願い致します。

  1. 電波の送信が中断している場合:
    標準電波は独立行政法人情報通信研究機構の日本標準時グループが管理運営を行っています。
    そちらのホームページをご覧になり電波の送信状況をご覧ください。
  2. 電波が受信できない地域/場所にいる場合:
    モデルにより受信範囲が異なりますので、電波送信所の確認方法で受信範囲をご確認下さい。
    以上を確認していただき強制受信を行ってください。
  3. 電波受信環境の問題:
    電波を遮蔽するような室内の場合や、ノイズを発生させる電気製品が近くにあると受信できない場合があります。
    電波送信所の確認方法を参考に強制受信を行ってください。
  4. 時計が2秒運針している場合:
    電池電圧が低下すると時計が2秒運針に変わり電圧の低下をお知らせします。
    この時は受信(強制受信、定時受信とも)出来なくなりますので、一次電池を使用している時計の場合は電池の交換を、エコ・ドライブの時計の場合は、充分に光を当てて充電してください。
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質問 ? 電波を受信しないと電波時計はどうなりますか?

答え ! 電波を受信しない時の電波時計は、通常のクォーツ時計としての精度で動きます。
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質問 ? 時報と時計の表示が若干ずれていますが、どうしてですか?

答え !

表示が若干ずれる要因として、いくつかの原因が考えられます。

  1. ノイズの影響
  2. 電波非受信時の精度の場合
    前回受信を成功してから時間がたっている場合、そのあいだ電波時計は通常のクォーツ時計として作動しておりますので、電波非受信時月差±15秒の精度になります。
    以上のような場合は、電波送信所の確認方法を参考に強制受信を行ってください。
    電波を正しく受信しても、受信環境や時計内部処理によって時刻表示にわずかなずれが生じます。
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質問 ? 電波時計は人体や医療機器に影響を及ぼしませんか?

答え !


電波時計は標準電波を受信するだけで、電波を発信しておりません。よって人体はもとより、ペースぺーカーを始めとする医療用機器をご使用の方でも、通常の時計と同様に安心してお使いいただけます。

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質問 ? 病院や飛行機で電波時計を使っても大丈夫ですか?

答え !

電波時計は標準電波を受信するだけで電波を発信していませんので、病院及び飛行機でのご使用も問題ありません。通常の時計と同様にお使いください。

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質問 ? どのような場所でも受信できるのですか?

答え !

電波を遮蔽するような構造物や、ノイズを発生させる電気製品が近くにあると受信できない場合があります。 詳しくは上手に受信するためにをご覧ください。
上手に受信するためにはこちら

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質問 ? 受信はできたのですが、時間やカレンダーが違っています。どうしてですか?

答え !

時計の基準位置が強い衝撃や磁気などの影響により、ずれていることが考えられます。時計の操作ガイドを参照して、基準位置の修正を行ってください。
時計の操作ガイドはこちら(シチズン)
(側番号を検索し、その時計のページをご覧ください)

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